THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”
THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”

THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”

【6月上旬入荷次第順次発送】圧倒的に涼しく、軽い。

BRAND
THE MONSTER SPEC®️
RELEASED ON
2026/06
COLOR
WHITE / BLACK
WEIGHT
WHITE 165.9g / BLACK 124.5g
SIZE
親骨50cm(6本骨)|使用時直径82cm|収納時22cm
MATERIAL
生地 : ポリエステル100%(20デニール リップストップ/裏面PUコーティング/全遮光加工)、フレーム : カーボンファイバー/アルミニウム(アルマイト仕上げ)、ハンドル/露先 : ABS樹脂 PU塗装仕上げ/CNCロゴ彫刻/POM樹脂
MANUFACTURER
アンベル株式会社

SPEC

FORM

HISTORY

ENVIRONMENT

FUNCTION

MATERIAL

圧倒的に涼しく、軽い。 傘の本質的な価値は、身体をどれだけ覆えるかと比例します。加えて、折り畳み傘の本質的な価値は、いかに小さく、軽く持ち運べるか。この2つを絶対条件としたうえで、遮熱性能と耐久性を積み上げるか。THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は折り畳み傘の定番を構造から作り直した1本です。 日傘として設計した、晴雨兼用の折り畳み傘。THE MONSTER SPEC®シリーズでは初となる、BLACKとWHITEの2色展開です。BLACK 約125g/WHITE 約166gの超軽量仕様で持ち運びやすく、日傘として最高クラスの遮熱性能と、全天候型の耐久性能を備えています。 軽量性・遮熱性・耐久性。3つを同時に成立させる。 「軽い折り畳み傘は壊れやすい」「遮熱性の高い日傘は重い」折り畳みの日傘を考えるときに、長らく前提とされてきた2つの常識を、構造の段階から見直しました。 軽さと耐久と遮熱は、本来トレードオフの関係にあります。軽くしようとすれば骨を細くしたり本数を減らすことになり、強度を上げようとすれば重く分厚くなる。遮熱性能を上げようとすれば、生地を多層化して重量が増える。THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は、この3つを「どれかを削る」のではなく「同時に成立させる」ために、骨・中棒・生地のひとつずつに、軽量性と剛性、そして遮熱性能を両立させるための工夫を入れています。 6本骨のまま、超軽量。 軽量タイプの折り畳み傘では、骨を5本に減らして軽さを実現する設計が一般的です。ただ、骨が減れば張れる生地の面積も狭くなり、傘がもっとも本質的に果たすべき役割である「身体を覆う面積」が損なわれてしまいます。 THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は、「6本骨のまま超軽量化」を実現しました。直径Ø82cm、大人ひとりがすっぽり収まる大きさをしっかり確保しながら、BLACKで約125g、WHITEで約166gと超軽量に仕上げています。本数を減らすのではなく、骨と中棒の構造そのものを作り直しています。 親骨:U字型の梁構造+カーボンファイバー親骨は、薄い板材を立体的に折り曲げて使うU字型の梁構造になっています。橋梁やレールの断面と同じ発想で、わずかな材料でも曲げ・ねじれに強い。軽さと剛性を同時に成立させる、構造による強度設計です。 加えて、応力が集中しやすい外側の親骨(先親骨・中親骨)にはカーボンファイバーを採用。風を受けて最もしなる外側の部位だからこそ、軽くて反発する力に優れたカーボンが向いています。中心側の元親骨と受骨は、アルマイト仕上げのアルミニウム、部位ごとに最適な素材を組み合わせることで、軽量化と耐久性のバランスを取っています。 中棒:3段すべて、設計を変える。中央の支柱である中棒も、単純なパイプではありません。3段伸縮で、外径は手元側から9.2mm/7.8mm/6.5mm。一番太く強度に余裕のある手元側(9.2mm)は、シンプルな円筒パイプ。一方、細くなる中・先端の2段(7.8mm/6.5mm)には、縦方向のスリット状の凹みを設け、肉厚を抑えながら断面剛性を確保しています。 細い部位ほど、断面の工夫で強度を持たせる。負荷のかかり方に応じて、3段それぞれの断面形状を変えています。 生地:HEATBLOCK®。日傘のために作られたテキスタイル。 生地には、長年傘を作り続けてきたアンベル社が独自開発した、日傘専用の超遮熱テキスタイル「HEATBLOCK®」を採用しています。ベースは20デニールの極細糸を高密度に織り上げたリップストップ生地。リップストップとは、生地表面に細かい格子状の補強織りを入れた構造のことで、万一の引き裂きが格子のマス目で止まる仕様です。アウトドアウェアやテント、パラシュートにも用いられる、軽さと強度の両立に長けた織り方を、傘の生地として採用しました。 裏面には、特殊な遮光PUコーティングを全面に施しています。生地層・遮光層・PUコーティングの3層構造で、生地全体の厚みはわずか0.09mm以下。軽さ・遮光・遮熱・撥水を同時に成立させる、日傘のために専門設計された生地です。 生地の性能を表す、6つの指標。 HEATBLOCK®生地の性能は、6つの数値で示されます。日傘を選ぶうえで、傘下の「涼しさ」を直接決めているのは、UVカットや遮光率ではなく、遮熱率と近赤外線カット率です。・遮熱率(WHITE 55%/BLACK 35%) 太陽光が当たった生地の表面温度と、生地を通過した内側の温度差から、どれだけ熱を遮ったかを示す指標。傘の下で「涼しい」と感じるかどうかを最も直接的に決める数値です。WHITEで55%、BLACKで35%は、折り畳み日傘としてはトップクラスの数値です。 ・UVカット率:100% シミ・日焼けの主因である紫外線(UV-A/UV-B)を100%遮断します。HEATBLOCK®では「UVカットは当然のもの」として、生地のスタートラインに据えられています。 ・UPF評価:50+ UPFは、オーストラリアやアメリカで主流の紫外線保護指数。生地を通過するUVをどれだけ防げるかを表します。50+は最高ランクで、紫外線を実質ほぼ通しません。「UVカット率100%」を国際基準で裏付けるラベル、と考えてください。 ・遮光率:100% 可視光線(人の目に見える光)を含む、あらゆる光をどれだけ遮るかを示す指標。傘の下に光がいっさい漏れない、明確な日陰を作ります。JIS L 1055-A法に基づき、生地そのものが100%の遮光性能を持つことを意味します。 ・可視光線カット率:100%人の目に「明るさ」として知覚される波長(およそ380〜780nm)を100%遮断するということ。傘の下が暗くなる=強い日陰になることを意味します。 ・近赤外線カット率:99.9%太陽光のうち、肌が「暑い」と感じる原因となる熱波長(近赤外線:IR-A/HEV-L)を99.9%遮断します。目に見える明るさは「可視光線」、体感する暑さは「近赤外線」。両者を別々に対策できる生地は多くありません。HEATBLOCK®は、この近赤外線まで踏み込んでいるからこそ、傘の下が「明るくない」だけでなく「暑くない」を成立させています。 雨にも、しっかり。 THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”は晴雨兼用です。表面の撥水加工はアンベル社が独自に開発した強力撥水加工「Easy-Dry(イージードライ)」を施しました。撥水加工は一般的に、生地表面を撥水剤でコーティングすることで性能を持たせるため、使用とともに効果が低下しやすいという課題があります。Easy-Dryは、ナノレベルまで微粒子化した撥水剤を、繊維の一本一本まで深く浸透させる加工です。第三者機関による試験では、20回洗濯後も高い撥水性能を維持しています。さらに、撥水剤には環境や健康への影響が懸念される「PFOA(パーフルオロオクタン酸)」を含まない素材を採用されています。また裏面はPUコーティングを施すことで、表面から染み込んでくる雨水をしっかり防ぎます。撥水と防水、2つの機能を備えながらも厚塗り感のない20デニールのリップストップ生地は、軽量でありながら引き裂きに強く、傘骨と合わせて全天候型の高い耐久性能を実現しています。使い続けることまで考えた、耐久性と安全性を備えた撥水加工です。 2色=2つの性能の方向性。 カラーはBLACKとWHITEの2色。色の好みで選んでいただいても問題ありませんが、性能の観点で見ると、WHITEは「遮熱」、BLACKは「軽さ」を強みに持つ、別キャラクターの2色になっています。 WHITEの遮熱性能が高いのは、太陽光に含まれる熱の波長(可視光線・近赤外線)を、白いほど表側で反射するためです。色がそのまま物理特性として効果を発揮します。一方のBLACKは、光を吸収する性質を持つぶん遮熱の数値はやや控えめになり、その代わりに生地構成がよりシンプルになることでWHITEより約40g軽量になります。 「夏の通勤や買い物で、とにかく涼しく過ごしたい」ならWHITE。「カバンに常駐させる前提で、可能な限り軽く・目立たず持ち歩きたい」ならBLACK。同じ商品の色違いではなく、色によって性能の方向性が異なる2色展開です。 折り曲げる手間がいらない開閉機構。 THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は手開き式の折り畳み傘です。ボタンで自動展開するタイプではありません。ただし、一般的な手開きの折り畳み傘とは違って、中棒を伸ばすと親骨の中央関節が自動で展開し、縮めると自動で折れ込む機構を備えています。畳むときに親骨を1本ずつ折り返す煩わしさが、ありません。 少しだけゆとりのある収納袋 収納袋は寸胴型。多くの軽量折り畳み傘は、コンパクトに見えるように袋を小さめに設計しがちですが、出し入れのたびにストレスがかかります。THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" の収納袋は、あえて少しだけゆとりを持たせた寸法。急いでいてもすっと収まります。 手首に通しやすい、大きめのストラップ。 ハンドルはABS樹脂のPU塗装仕上げ(黒艶消し)。底面にCNCによるロゴ彫刻を施しています。 持ち手のストラップは天然丸ゴム。手首をくぐらせやすいよう、少し大きめの円形にしてあります。傘を持ったまま手を空けたいとき、そのまま手首に通せます。片側長は120mm。 ※遮光率・UVカット率の100%表示について:JIS L 1925・JIS L 1055-A法にて、遮光率・UVカット率100%の測定値が出た生地を指しており、傘本体の性能を示す数値ではありません。※ 生地の色味・風合いについて傘生地の生産および製品の特性上、以下の事象が発生いたします。これらは製造工程上避けられないものであり、製品の品質・性能に問題はございません。あらかじめ内容をご理解いただいた上でのご購入をお願い申し上げます。・生地ロットによる色の差異生地ロットの違いにより、同じカラーであっても色味に微妙な差異(色ブレ)が生じる場合がございます。・ パーツごとの個体差同一ロットの生地を使用している場合でも、裁断箇所の違いにより、傘本体と付属の収納袋とで色の濃淡がわずかに異なる場合がございます。
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圧倒的に涼しく、軽い。

傘の本質的な価値は、身体をどれだけ覆えるかと比例します。
加えて、折り畳み傘の本質的な価値は、いかに小さく、軽く持ち運べるか。この2つを絶対条件としたうえで、遮熱性能と耐久性を積み上げるか。
THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は折り畳み傘の定番を構造から作り直した1本です。

日傘として設計した、晴雨兼用の折り畳み傘。
THE MONSTER SPEC®シリーズでは初となる、BLACKとWHITEの2色展開です。BLACK 約125g/WHITE 約166gの超軽量仕様で持ち運びやすく、日傘として最高クラスの遮熱性能と、全天候型の耐久性能を備えています。

軽量性・遮熱性・耐久性。3つを同時に成立させる。

「軽い折り畳み傘は壊れやすい」「遮熱性の高い日傘は重い」折り畳みの日傘を考えるときに、長らく前提とされてきた2つの常識を、構造の段階から見直しました。

軽さと耐久と遮熱は、本来トレードオフの関係にあります。
軽くしようとすれば骨を細くしたり本数を減らすことになり、強度を上げようとすれば重く分厚くなる。遮熱性能を上げようとすれば、生地を多層化して重量が増える。
THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は、この3つを「どれかを削る」のではなく「同時に成立させる」ために、骨・中棒・生地のひとつずつに、軽量性と剛性、そして遮熱性能を両立させるための工夫を入れています。

6本骨のまま、超軽量。

軽量タイプの折り畳み傘では、骨を5本に減らして軽さを実現する設計が一般的です。ただ、骨が減れば張れる生地の面積も狭くなり、傘がもっとも本質的に果たすべき役割である「身体を覆う面積」が損なわれてしまいます。

THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は、「6本骨のまま超軽量化」を実現しました。直径Ø82cm、大人ひとりがすっぽり収まる大きさをしっかり確保しながら、BLACKで約125g、WHITEで約166gと超軽量に仕上げています。
本数を減らすのではなく、骨と中棒の構造そのものを作り直しています。

親骨:U字型の梁構造+カーボンファイバー
親骨は、薄い板材を立体的に折り曲げて使うU字型の梁構造になっています。橋梁やレールの断面と同じ発想で、わずかな材料でも曲げ・ねじれに強い。軽さと剛性を同時に成立させる、構造による強度設計です。

加えて、応力が集中しやすい外側の親骨(先親骨・中親骨)にはカーボンファイバーを採用。風を受けて最もしなる外側の部位だからこそ、軽くて反発する力に優れたカーボンが向いています。中心側の元親骨と受骨は、アルマイト仕上げのアルミニウム、部位ごとに最適な素材を組み合わせることで、軽量化と耐久性のバランスを取っています。

中棒:3段すべて、設計を変える。
中央の支柱である中棒も、単純なパイプではありません。
3段伸縮で、外径は手元側から9.2mm/7.8mm/6.5mm。一番太く強度に余裕のある手元側(9.2mm)は、シンプルな円筒パイプ。一方、細くなる中・先端の2段(7.8mm/6.5mm)には、縦方向のスリット状の凹みを設け、肉厚を抑えながら断面剛性を確保しています。

細い部位ほど、断面の工夫で強度を持たせる。負荷のかかり方に応じて、3段それぞれの断面形状を変えています。

生地:HEATBLOCK®。日傘のために作られたテキスタイル。

生地には、長年傘を作り続けてきたアンベル社が独自開発した、日傘専用の超遮熱テキスタイル「HEATBLOCK®」を採用しています。ベースは20デニールの極細糸を高密度に織り上げたリップストップ生地。
リップストップとは、生地表面に細かい格子状の補強織りを入れた構造のことで、万一の引き裂きが格子のマス目で止まる仕様です。アウトドアウェアやテント、パラシュートにも用いられる、軽さと強度の両立に長けた織り方を、傘の生地として採用しました。

裏面には、特殊な遮光PUコーティングを全面に施しています。生地層・遮光層・PUコーティングの3層構造で、生地全体の厚みはわずか0.09mm以下。軽さ・遮光・遮熱・撥水を同時に成立させる、日傘のために専門設計された生地です。

生地の性能を表す、6つの指標。

HEATBLOCK®生地の性能は、6つの数値で示されます。日傘を選ぶうえで、傘下の「涼しさ」を直接決めているのは、UVカットや遮光率ではなく、遮熱率と近赤外線カット率です。

・遮熱率(WHITE 55%/BLACK 35%)
太陽光が当たった生地の表面温度と、生地を通過した内側の温度差から、どれだけ熱を遮ったかを示す指標。傘の下で「涼しい」と感じるかどうかを最も直接的に決める数値です。WHITEで55%、BLACKで35%は、折り畳み日傘としてはトップクラスの数値です。

・UVカット率:100%
シミ・日焼けの主因である紫外線(UV-A/UV-B)を100%遮断します。HEATBLOCK®では「UVカットは当然のもの」として、生地のスタートラインに据えられています。

・UPF評価:50+
UPFは、オーストラリアやアメリカで主流の紫外線保護指数。生地を通過するUVをどれだけ防げるかを表します。50+は最高ランクで、紫外線を実質ほぼ通しません。「UVカット率100%」を国際基準で裏付けるラベル、と考えてください。

・遮光率:100%
可視光線(人の目に見える光)を含む、あらゆる光をどれだけ遮るかを示す指標。傘の下に光がいっさい漏れない、明確な日陰を作ります。JIS L 1055-A法に基づき、生地そのものが100%の遮光性能を持つことを意味します。

・可視光線カット率:100%
人の目に「明るさ」として知覚される波長(およそ380〜780nm)を100%遮断するということ。傘の下が暗くなる=強い日陰になることを意味します。

・近赤外線カット率:99.9%
太陽光のうち、肌が「暑い」と感じる原因となる熱波長(近赤外線:IR-A/HEV-L)を99.9%遮断します。
目に見える明るさは「可視光線」、体感する暑さは「近赤外線」。両者を別々に対策できる生地は多くありません。HEATBLOCK®は、この近赤外線まで踏み込んでいるからこそ、傘の下が「明るくない」だけでなく「暑くない」を成立させています。

雨にも、しっかり。

THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”は晴雨兼用です。
表面の撥水加工はアンベル社が独自に開発した強力撥水加工「Easy-Dry(イージードライ)」を施しました。
撥水加工は一般的に、生地表面を撥水剤でコーティングすることで性能を持たせるため、使用とともに効果が低下しやすいという課題があります。
Easy-Dryは、ナノレベルまで微粒子化した撥水剤を、繊維の一本一本まで深く浸透させる加工です。第三者機関による試験では、20回洗濯後も高い撥水性能を維持しています。
さらに、撥水剤には環境や健康への影響が懸念される「PFOA(パーフルオロオクタン酸)」を含まない素材を採用されています。

また裏面はPUコーティングを施すことで、表面から染み込んでくる雨水をしっかり防ぎます。
撥水と防水、2つの機能を備えながらも厚塗り感のない20デニールのリップストップ生地は、軽量でありながら引き裂きに強く、傘骨と合わせて全天候型の高い耐久性能を実現しています。

使い続けることまで考えた、耐久性と安全性を備えた撥水加工です。


2色=2つの性能の方向性。

カラーはBLACKとWHITEの2色。色の好みで選んでいただいても問題ありませんが、性能の観点で見ると、WHITEは「遮熱」、BLACKは「軽さ」を強みに持つ、別キャラクターの2色になっています。

WHITEの遮熱性能が高いのは、太陽光に含まれる熱の波長(可視光線・近赤外線)を、白いほど表側で反射するためです。色がそのまま物理特性として効果を発揮します。一方のBLACKは、光を吸収する性質を持つぶん遮熱の数値はやや控えめになり、その代わりに生地構成がよりシンプルになることでWHITEより約40g軽量になります。

「夏の通勤や買い物で、とにかく涼しく過ごしたい」ならWHITE。
「カバンに常駐させる前提で、可能な限り軽く・目立たず持ち歩きたい」ならBLACK。
同じ商品の色違いではなく、色によって性能の方向性が異なる2色展開です。

折り曲げる手間がいらない開閉機構。

THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" は手開き式の折り畳み傘です。ボタンで自動展開するタイプではありません。ただし、一般的な手開きの折り畳み傘とは違って、中棒を伸ばすと親骨の中央関節が自動で展開し、縮めると自動で折れ込む機構を備えています。畳むときに親骨を1本ずつ折り返す煩わしさが、ありません。

少しだけゆとりのある収納袋

収納袋は寸胴型。多くの軽量折り畳み傘は、コンパクトに見えるように袋を小さめに設計しがちですが、出し入れのたびにストレスがかかります。THE MONSTER SPEC® "FOLDING UMBRELLA" の収納袋は、あえて少しだけゆとりを持たせた寸法。
急いでいてもすっと収まります。

手首に通しやすい、大きめのストラップ。

ハンドルはABS樹脂のPU塗装仕上げ(黒艶消し)。底面にCNCによるロゴ彫刻を施しています。

持ち手のストラップは天然丸ゴム。手首をくぐらせやすいよう、少し大きめの円形にしてあります。傘を持ったまま手を空けたいとき、そのまま手首に通せます。
片側長は120mm。



※遮光率・UVカット率の100%表示について:JIS L 1925・JIS L 1055-A法にて、遮光率・UVカット率100%の測定値が出た生地を指しており、傘本体の性能を示す数値ではありません。

※ 生地の色味・風合いについて
傘生地の生産および製品の特性上、以下の事象が発生いたします。これらは製造工程上避けられないものであり、製品の品質・性能に問題はございません。あらかじめ内容をご理解いただいた上でのご購入をお願い申し上げます。

・生地ロットによる色の差異
生地ロットの違いにより、同じカラーであっても色味に微妙な差異(色ブレ)が生じる場合がございます。

・ パーツごとの個体差
同一ロットの生地を使用している場合でも、裁断箇所の違いにより、傘本体と付属の収納袋とで色の濃淡がわずかに異なる場合がございます。

THE MONSTER SPEC®️ “FOLDING UMBRELLA”

BRAND: THE MONSTER SPEC

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